パナソニックのストレートアイロン(EH-HS0J・EH-HS9J)の違いを比較!

ストレートアイロン 家電
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皆さんは日ごろのヘアスタイリングで、ストレートアイロンをご使用になることはありますか?

ストレートアイロンは髪の毛をスタイリングするだけでなく、ツヤを出したりもできますので、髪の毛に収まりが悪い時や、雨の日などに便利な美容家電ですよね。

ストレートアイロンは最高温度が200℃近くまで到達しますので、髪の毛への負荷は当然かかってしまいますので、できるだけ髪の毛に優しいストレートアイロンを選びたいですよね。

そこで髪の毛への優しさやヘアスタイリングのしやすさを重視したい方に、おすすめしたいのが、パナソニックのストレートアイロンです。

パナソニックの家電と言えば「ナノイー」で有名ですが、この機能は美容家電にも搭載されています。

そこで今回はパナソニックのストレートアイロン(EH-HS0J・EH-HS9J)の違いを比較してみました。

パナソニックのストレートアイロンに興味を持っている方や、髪に優しいヘアアイロンを探している方などは、ぜひ最後までお楽しみくださいませ。

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パナソニック ストレートアイロン EH-HS0JとEH-HS9Jの違いを比較

パナソニック ストレートアイロン EH-HS0JとEH-HS9Jの違いを比較
パナソニックさんの家電といば、今回紹介しているヘアケア家電だけでなく、様々な生活家電も販売していますよね。

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パナソニックのストレートアイロンには、代名詞と言っても過言ではない「ナノイー」が搭載されています。

このナノイーが髪の毛に水分を届けて、キューティクルを引き締め、ツヤのあるゆび通りの良い髪の毛へ導いてくれます。

今回紹介するパンソニックのストレートアイロン EH-HS0J・EH-HS9Jの2機種は2022年5月発売の製品になっている製品で、主な違いを簡単に紹介しますね。

違い1:プレートの構造
違い2:コーティング
違い3:ナノイーの発生方式
違い4:ヒートアップ時間

以下にこの違いを簡単に紹介いたします。

違い1:プレートの構造

ヘアアイロン
EH-HS0Jには「3D密着プレート」と呼ばれる上下左右どの角度から挟んでも隙間なく、髪の毛にフィットする構造になっています。

EH-HS9Jには上下に可動して、毛先をしっかりとキャッチする「フロートプレート」が採用されています。

違い2:コーティング

パナソニック ストレートアイロン
(引用:パナソニック株式会社)

EH-HS9Jのプレートには髪の毛の根元から毛先までキレイに伸ばしてくれる「スムースグロスコーティング」が採用されています。

対してEH-HS0Jには摩擦によるキューティクルの損傷を防いでくれる「スムースグロスコーティングプラス」が採用されています。

どちらも髪の毛へのダメージを防ぐために作られたプレートですが、「スムースグロスコーティングプラス」の方がより摩擦ダメージが軽減されたプレートになっていますね。

違い3:ナノイーの発生方式

マイナスイオン
続いて紹介するこの2機種の違いですが、ナノイーの発生方式です。

上記モデルのEH-HS0Jはナノイーの発生ユニットが向上し、イオンの放出効率がアップしています。
※イオンとは電気を帯びた物質のこと

従来製品のナノイー発生方式ではイオンが拡散して一部が消失していたんですが、EH-HS0Jの発生ユニットはイオンの拡散を防いで発生効率が上がっているんです。

よりツヤの出る髪質を感じることができるのではないでしょうか。

違い4:ヒートアップ時間

最後に紹介する違いは約100℃まで到達する際のヒートアップ(立ち上がり)時間の差です。

EH-HS0Jは約20秒に対して、EH-HS9Jは約30秒ですね。

どちらも温度が上がるスピードがとても速いので、忙しい朝の身支度などにもピッタリですね。

ストレートアイロンのおすすめ使い方

ストレートアイロン

日頃ヘアアイロンを使われない方やアイロンを使ったことが無い方が不安に感じているのは、「うまくヘアアレンジできるかな」ということでしょう。

せっかくナノイーが搭載されたパナソニックのストレートアイロンを購入するのであれば、使い方を覚えておきたいですよね。

以下に私がおすすめする使い方を紹介しますね。

手順1:髪の毛を乾かした状態にしておく
※濡れた髪にヘアアイロンは基本的にNGです
手順2:髪の毛をブラッシングする
手順3:ブロッキング(パート分け)をする
手順4:髪の毛を毛束5cmくらいとってアイロンを滑らせる

ストレートアイロンの使い方は難しくないんです。

髪の毛のブラッシングやブロッキングはちょっとした手間になりますが、これをするとしないとでは、仕上がりに大きな差が出るので、ぜひやってみてくださいね!

使用する温度ですが、髪の毛の痛みが気になる方や初めて使う方は低めの温度で使うのがおすすめです。

まとめ

美髪
今回は2022年5月に発売されるパナソニックのストレートアイロン(EH-HS0J・EH-HS9J)の違いを比較してみました。

パナソニックさんのヘアケア家電はドライヤーを始め家電量販店で高いシェアを誇る満足度も高いメーカーですよね!

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今回紹介したストレートアイロン2機種はどちらもナノイーが搭載されています。

このナノイーが髪の毛のキューティクルを引き締めて、ツヤのある美髪へ導いてくれるんです。

2機種(EH-HS0J・EH-HS9J)の違いをおさらいしましょう!

違い1:プレートの構造
違い2:コーティング
違い3:ナノイーの発生方式
違い4:ヒートアップ時間

髪の毛がストレートになって、ツヤ感じもでるのが特徴がストレートアイロンですが、プレートは高温になります。

髪の毛へのダメージが気になる方にとっておすすめな商品が今回紹介したパナソニックさんのストレートなんです!

綺麗な髪の毛だと見た目の印象が大きく変わりご自身にも自信が出てくると思います。

ストレートアイロンに興味を持っている方や、アイロンの買い替えをご検討の方はぜひ今回紹介した2機種を検討されてみてはいかがでしょうか!

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