お家時間を楽しむコーヒーの美味しい淹れ方!おすすめの豆も紹介?

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お家で過ごす時間が増えている世の中において、家で楽しめる趣味や美味しい物を見つけている方も多いでしょう。

コーヒーも嗜好品と言われる部類に属されるもので、家でもこだわりのコーヒーを楽しむことができます。

コーヒーは豆の種類や淹れ方などの組合せで味が大きく変わり、そこがコーヒーの奥深されでもあります。

どう工夫すればより美味しいコーヒーが飲めるのか悩んでいる方もいるはずですので、今回は美味しいコーヒーの淹れ方について紹介します。 最後まで読んでお家コーヒーの参考にしてみて下さいね。

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コーヒーの美味しい淹れ方

コーヒーの美味しいいれ方は基本的に以下の工程になりますので、それぞれの工程についての内容とポイントを紹介します!

1:豆選び・軽量
美味しい豆を選ぶことはコーヒー作りの楽しみの一つですね。

軽量スプーンは体積を測るので、焙煎度合いによって重さが変わります。
スケールで重さを測るのがおすすめです。

2:豆を挽く
同じコーヒー豆でも挽きの違いで味わいが変わってきます。
挽いたコーヒー豆の粒の大きさを粒度と言います!

粒度が小さい色も味わいもよく抽出されます。

3:蒸らす
お湯をコーヒーの粉にすばやく均等に行き渡らせて、効率よく抽出することが目的です。

4:抽出する
コーヒー粉の中心に、3回程度に分けてムラが無いようにそそぎます。
水面が上から1/3程度になったら次のお湯を注ぐようすると上手に抽出できます。

豆の種類と味の特徴!おすすめの豆は?

美味しいコーヒーをいれる際に豆選びは重要な項目であり、お気に入りの豆を探すのも楽しいところです。

以下に世界のコーヒー豆の味の特徴を紹介しますので、おすすめの豆選びのご参考にしてみてくださいね。

南米
ブラジル・グアテマラ・コロンビアなどの南米産のコーヒ豆は、
甘さと酸味のバランスが良いのが特徴です。

アフリカ
アフリカ産のコーヒー豆はフルーツのような濃厚な香りと
酸味のバランスが特徴になります。

東南アジア
インドネシアやベトナムなど東南アジアのコーヒー豆の特徴は、
苦みと風味が豊かなのが特徴です。
コーヒー好きな方に好まれる傾向にありますね!

水にもこだわろう!

コーヒーを美味しくいれる際に水にこだわるのもおすすめですよ。

コーヒーの成分って約9割が水なんです!

コーヒーの味に影響するのはお水の硬度になります。
硬度の低い水を軟水、高度の高い水を硬水と言います。

どちらが良いというわけではなく水のミネラル分の影響で味わいが変わってきますので、
お好みを探すのも楽しい作業です。
以下に特徴を紹介します。

軟水でいれたコーヒーの特徴

日本の水道水やミネラルウォーターのほとんどはミネラル分が少ないお水になります。
コーヒーの味に影響を与えにくいので、コーヒー本来の味わいを楽しみたい方にはおすすめです。

苦味成分への影響が少ないので、飲みやすい爽やかな味わいになりますよ。

硬水でいれたコーヒーの特徴

硬水は一般的にミネラル分が多いと言われています。
ミネラル成分のマグネシウムはコーヒーの苦み成分に影響を与えやすいと言われており、
コーヒーの苦みや渋みを楽しみたい方には硬水がおすすめです。

ヨーロッパの水は基本的に硬水なので、エスプレッソ文化のヨーロッパでは
苦味や渋みを引き出す硬水がピッタリと言えますね。

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まとめ

まとめ

今回はお家での美味しいコーヒーのいれ方を紹介しました。

コーヒーは豆選び・挽く・蒸らす・抽出するなどの工程があり、
使う器具や水によっても味わいが変わります。

したがって作る人によって出来上がるコーヒーの味わいが千差万別になります。

このような様々な工程が、美味しいコーヒーのいれ方の難しさでもあり楽しさでありますので、
色々試してみることでご自身が美味しいと思えるコーヒー作りをするのがおすすめです。

今回紹介した内容は美味しいコーヒーのいれ方の一部ですので、
ご参考にして頂ければ嬉しいです!

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